Java Edge第一回ライブセッションに行ってきた
JavaEdgeの発足会は仕事が忙しくて行けなかったけど、今回のライブセッションには会場も近いことから行ってきました。場所は日本オラクル中部支店。オラクルってこんなところ(名古屋栄ナディアパーク)にあるなんて知りませんでした。こんなイベントでもなければオラクルに来ることなんてないですから。
・「google分散処理」 J-JUG会長 丸山不二夫様
この話題はとても興味がありました。以前Podcastで丸山先生のgoogleのはなしを聞いたのですが、声だけでは消化不良でした。やはり画面がないと。やっと画面付きではなしが聞けてうれしかったです。
googleはいろんな新しいサービスを打ち出していて世間的にはもてはやされていますが、私としては無料であること以外、特にびっくりしたものを作っているとは思っていません。でもGFSやBigTableのはなしを聞くと、とても興味がわいてきました。
Amazon S3/EC2とかApache Luceneといった新しいおもちゃを紹介してもらいました。もう少し勉強したいと思います。
ちょっとぐぐったら、この資料と同じものを使っていたみたいです。時間が短かったので、かなりはしょって説明しておられましたが。
http://www.jpgrid.org/event/2007/pdf/gw2007_maruyama.pdf
48ページから111ページまで
・「新しいJava開発をどのように現場に普及させるか?先端と現場、東京と地方のギャップと障壁」 鈴村幸太郎様
前半は最近のJava技術について、後半は東京と地方の技術力のギャップについてのはなしです。
JavaFXについて触れられていましたが、JavaFXってどうも燃えませんね。AIR(Adobe)のほうに興味が行っちゃってます。
鈴村さんがいうような東京と地方のギャップ、地域で技術力のギャップを感じたことはないですね。技術力は人でしか見ていないし、会社は当たりが多いか少ないかぐらいにしか見てないし。名古屋と東京都の接点が少ないのは私の職場でそうです。発注は地元か中国が多いです。でも昔東京の会社に出して散々痛い目にあったなぁ。東京が悪いとは思ったことないですけど。
岐阜で活動されている鈴村さんと直接お話ししたかったです。
・「名古屋とJavaと僕」 藤井彰人様
Javaとの出会いから現在に至るまでを語っていただきました。いろんな人のJavaとの出会いの話は興味深いしおもしろいです。シリコンバレーに突撃する話はいいですね。僕の大好きな中央突破です。藤井さんがいうようにイノベーションの民主化はめざましいです。イノベーションを興している人たちは、いつ活動しているんでしょう?(そしていつ休んでいる?)最近入力となる情報源が多すぎて(私の場合はメール、RSS、本、Podcast)、休みはそれの消化に追われてしまい、アウトプットを出せていないことに気がつきました。もうちょっと入力減らしてなにか作ろうかな。
・懇親会
病み上がりなので懇親会は控えさせてもらいました。みなさんとお話したかったです。他業種の方とお話しする機会なんて滅多にないですから。次の第二回までに体を整えて参加できるように準備することにします。
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